2021年11月26日金曜日

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プブリリウス・シルス

徳によって汝が遂げられないことを、汝はへつらいによって獲得するのである。
プブリリウス・シルス

秘密の悦びには、そのうれしさよりも怖れのほうが大きい。
プブリリウス・シルス

教育を軽蔑する者が唯一の無学者なり。
プブリリウス・シルス

人間はつねに己に対してあることを考え、他人に対しては他の事を考える。人間は他人を判断するのとは異なるごとく己を判断す。
プブリリウス・シルス

己が順境のときに援助を与える者は、逆境の時に援助を受けられる。
プブリリウス・シルス

他人の意思によって死ぬことは二度死ぬことである。
プブリリウス・シルス

世間のひとが友愛と呼称するものは、社交・欲望の掛け合い、駆け引き、親切の交換にすぎない。
ラ・ロシュフコー

哲学は容易に過去と未来の不幸を打ち負かすが、現在の不幸には打ち負かされる。
ラ・ロシュフコー 

あまり利口でない人達は、一般に自分の及びえない事柄については何でもけなす。
ラ・ロシュフコー 

我々が小さな欠点を認めるのは、大きな欠点を持っていないと、人に信じさせるためである。
ラ・ロシュフコー 

老人はよい教訓を言いたがるが、それは、もう悪い手本を示す歳ではなくなったことを、ひそかに自慰するためである。
ラ・ロシュフコー 

虚栄は理性以上に、我々に我々の嗜好に反することをさせる。
ラ・ロシュフコー 

希望はすこぶる嘘つきではあるが、とにかく我々を楽しい小道を経て、人生の終わりまで連れて行ってくれる。
ラ・ロシュフコー 

大抵の人々は小さな義理を返したがる。多くの人達が、中くらいの義理に対しては感謝の念をいだくが、大きな恩恵に対しては、恩知らずの振る舞いに出ない人はまずいない。
ラ・ロシュフコ

2021年10月27日水曜日

信仰心はいらないけど、困った時の神頼みは効かない

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『ブッダのことば』岩波文庫 中村元訳

65 諸々の味を貪ることなく、えり好みすることなく、他人を養うことなく、戸ごとに食を乞い、家々に心をつなぐことなく、犀の角のようにただ独り歩め。
67 以前に経験した楽しみと苦しみを擲(なげう)ち、また快さと憂いとを擲って、清らかな平静と安らいとを得て、犀の角のようにただ独り歩め。
68 最高の目的を達成するために努力策励(さくれい)し、こころが怯(ひる)むことなく、行いに怠ることなく、堅固な活動をなし、体力と智力とを具え、犀の角のようにただ独り歩め。
69 独座と禅定を捨てることなく、諸々のことがらについて常に理法に従って行い、諸々の生存には患いのあることを確かに知って、犀の角のようにただ独り歩め。
70 妄執の消滅を求めて、怠らず、明敏であって、学ぶこと深く、こころをとどめ、理法を明らかに知り、自制し、努力して、犀の角のようにただ独り歩め。
73 慈しみと平静とあわれみと解脱と喜びとを時に応じて修め、世間すべてに背くことなく、犀の角のようにただ独り歩め。
74 貪欲と嫌悪と迷妄とを捨て、結び目を破り、命の失うのを恐れることなく、犀の角のようにただ独り歩め。
75 今の人々は自分の利益のために、交わりを結び、また他人に奉仕する。今日、利益をめざさない友は、得がたい。自分の利益のみを知る人間は、きたならしい。犀の角のようにただ独り歩め。

2021年2月26日金曜日

この人は運命の人か迷う時に貴女の人生を観てみませんか?

 

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「この人こそ運命の人!」

出会いでそう感じてお付き合いをした結果、結婚をしたはずなのに、いざ結婚生活を数年続けてきたら、何だか違う気がすると感じることがあるかも知れません。

本当に彼が「結婚するべき運命の人」だったのだろうか?

今後の人生を一緒に歩んでいく価値が彼にはあるの?

などと今現在の配偶者との結婚を疑問視することは、決してダメなことではありません。

より良い関係を築いていくために夫婦の関係を見つめなおすことは、時には必要なことだと考えます。 

自分一人でその思いを見つめているのは苦しくて、誰かに相談をしたくなることもあるはずです。ですが、すでに結婚しているがゆえに知人には相談を持ち掛けにくいものがあります。

 不倫や暴力、過度な浪費癖や多額の借金があることを隠されていたなど、よほど相手に問題行動があるのならば、身近な人にも相談を持ち掛け、助けを求めることもできるでしょう。

 運命の出会いだと思って結婚したはずなのに、いまさら違う気がするなんて、家族や近しい関係の人に相談するのはとても勇気が要ります。

結婚相手に何の問題もないのに、何を贅沢言っているのだと非難されるのではないかと考えてしまうのではないでしょうか。

もちろん、相談をすることであなたの気持ちを受け止めてくれる人もいるでしょう。残念ながら多くの場合は、あなたの悩みを否定されてしまう可能性が高いと思われます。

それをわかっているからこそ、誰にも相談できずに一人で思い悩むことになってしまうのですね。

 そんな時に「これこそ運命の出会い!」と感じる出会いがあったらどうしますか。

自分はすでに結婚しているから、この出会いはなかったのだと割り切りますか。

新しい出会いこそ本物だと信じて、その出会いを結婚へと結びつけるために行動を起こしますか?

 自分に気持ちに蓋をして出会いをなかったことにしたつもりでも、いつまでも振り返ってしまうのならば、現在の結婚生活を維持していくのに無理が出てくるのではないでしょうか。

その一方、離婚する場合はもの凄いエネルギーが必要となることがほとんどです。

 いざという時に、誰にも相談しないで物事を進めていくのはかなり精神的にキツイことですし、追い詰められた状態で重要な判断を誤ってしまう可能性も捨てきれません。

すぐ身近にあなたの味方となり相談にのってくれる人がいればよいのですが、そうではない場合もあります。

 誰かに相談に乗ってもらいたいけれど、周りにはふさわしい人が見つからないという時には、あえて第三者に相談してみてはどうでしょうか。

あなたが「運命の出会い」と思っている出会いについて、冷静なアドバイスを受けることができるはずです。